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リチウムイオンバッテリー

MT-07のバッテリーを話題のリチウムイオンバッテリーに交換してみた。


楽天市場で 「ITZ10S-FP」を検索

理由は軽量化。バッテリー自体はまだ平気そうだったけど、まー4年以上使ったし交換時期ではあったのかも。
登場から数年たち、レビューなどを調べて、概ね問題なく運用できそうだと判断し導入した。
ホンダもCBR SPに純正採用したぐらいだから、いずれはリチウムが標準搭載されていくのかも。コストの問題があるから無理かな?

さて、いろんなメーカーから登場しているバイク用のリチウムイオンバッテリーだけれども、今回は最も一般的?と思われるAZ(岡田商事)のITZ10S-FPを購入した。

リチウムバッテリーってなに?ってひとはこちら
AZバッテリー×Webike コラボ企画「リチウムイオンバッテリーについて、聞いてみよう!


なぜAZなのか?

いろいろと調べたが、結局のところ他社と比べて性能は良いのかはよくわからない。というかバッテリーなんて、普通に使えて実用レベルの寿命を持っているならそれ以上の性能は必要ないと思う。
BMS(バッテリーマネジメントシステム)という充電制御システムはついていたほうがいいようだけどね。あ、AZのにはちゃんとBMSついてますよ。

AZはサポートがしっかりしてそうだな、と思ったから選んだわけです。他のは大体が輸入品で、ショーライとかスカイリッチとか有名なのもあるけど、サポートが微妙そうだったのよね。
AZのもバッテリー自体は中国製だけども、日本の会社が日本向けに商品化してるわけでして、そのあたりは輸入品よりは安心感あるよねっていう話。

販路が強い、つまり大手用品店の実店舗でも取り扱いがあるっていうのは、この手の新しい商品には重要なんだよね~。
実店舗ってクレームがついたりするのを嫌がるので、品質の怪しい商品は現場が置きたがらないんですよ。逆に言えば実店舗にあるってことは、それだけで一定の信頼性が期待できるってこと。
ネットでしか手に入らないような商品は注意が必要。使い物にならないゴミ製品も普通にあるからね。

それとAZは純正と形状が同じなので、スペーサーとか使って高さや形を合わせる必要がないのもポイント。何も考えず、互換品を選んで問題ない。
リチウムバッテリーはものによっては変な形状をしてるものもあるからね。

なんだかんだいって現状ではリチウムバッテリーならAZがベストな選択だと思う。レビュー見ても概ね問題なさそうだし、自分も数か月使った限りでは特に問題は起きてない。

MT-07のバッテリーとその価格

・純正
GS YUASA [ ジーエスユアサ ] シールド型 バイク用バッテリー [ 液入充電済 ] YTZ10S

・台湾ユアサ
TAIWAN YUASA [ 台湾ユアサ ] シールド型 バイク用バッテリー TTZ10S

・Velocity(互換品)
バイクバッテリー 蓄電池 YTZ10S FTZ10S 互換対応 密閉式 MF 液入【あす楽】【配送種別:B】★

こうしてみると安いもので3000円程度からリチウムだと20000円弱って感じかな?
所詮消耗品だし、鉛バッテリーなら安物で十分な気もする。普通に使えるみたいだし。


交換する

シート下はこんな感じ
DSCPDC_0002_BURST20181220113034913.jpg 汚い…

外し方は、見ればわかると思うので特に難しいことはない。
コードはマイナスから先に外す。つなぐときは逆にプラスからつなぐ。

比較
DSCPDC_0003_BURST20181220113727703_COVER.jpg
大きさも形も同じなので、入れるときも同じように入れればいいだけ。らくちん。

あ、そうそう、MT-07はバッテリーが横向きに入ってるのでそれだけ注意してね。そのことに気づかず縦に新しいバッテリー入れて「プラスとマイナスの電極の位置が逆じゃん!しかも高さも少し違う!」とか言ってる人いたので。

まあ確かに鉛バッテリーを横向きに置くのってどうなの?という気はするけど。もし「横向きで使用しないでください」っていうバッテリーだったらそれは使わないほうがいいだろうね。
リチウムバッテリーならそんなの関係ないからオールオッケー。

鉛バッテリーとリチウムバッテリーの違い

リチウムは重量が軽い。純正鉛は3.2kg。AZリチウムは約0.7kg。つまりマイナス2.5kg。
車体中央部なのであまり軽さの恩恵とかは走っててあまり感じないけど、絶対値で言えば結構な軽量化だよね。

反面、リチウムは容量が少ない、らしい。調べてみた。

・純正鉛     10時間率容量 8.6(Ah)
・AZリチウム   消費電力:48(wh)

単位違うし…。バイクは12Vだから、48whは4Ahぐらいになる、はず。つまりリチウムの容量は鉛のだいたい半分ぐらいになる。
まあ半分の容量でいけるってのがリチウムの利点らしいけど、電装品使う人は注意したほうがいいね。充電が追い付いてない場合、すぐ空っぽになっちゃうかも。
AZだと大容量の「PRO」モデルもあるけど、ラインナップが少ない(YTZ10S互換のものはない)し、価格も高い。ふーむ。

交換してみて

真冬(神奈川)を経験したわけだけど、いわゆる「儀式」(始動時にキーonでしばらく待つ)が必要になったことはない。セル一発で元気にかかります。
まだ新品だから数年経ってからどうかはわからないけど、寒冷地でなければ冬でもそこまで気にしなくて大丈夫じゃないかなぁ、とは思った。

軽量化したい、という人には結構いいんじゃないかなと思う。バッテリーをそろそろ交換しようと思ってる人は一考の価値あり。
外から見えないのでカスタムしてる感は全くないけどね。
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