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ばくおん!! 勝手に解説 第1話

ばくおん!!

いまアニメでやっている女子高生バイクアニメ。
まあ原作漫画もってることだし、ブログのネタにちょうどいいかなと。
ちょっと解説記事でも書いておけばアクセス数があがるかもしれないし(ゲスい本音)

アニメから入った方にはわかりにくいバイクネタを原作からめて解説するよ!

当初は「けいおん」のパクリとか言われたけど、まあこれは作者も完全に狙ってやってると思うのであえて突っ込まない。中身は全然別物だし。

ちなみにAmazonプライム会員なら無料で見れるのでお勧め!

第1話「にゅうぶ!!」
原作での1話~3話までに相当する。
結構なハイペースなので端折られている部分も多いが、基本的には原作通りの流れとなる。

まずは恩紗の登場シーンから

・恩紗のバイク
このセローは現行の250ccではなく、旧型である225ccのSEROW225W。
セローはオフ車としては足つきがいいので、女子が乗るフルサイズのオフ車なら妥当なチョイスといえる。
ナンバーは「2-51」。これはニコイチからきている。
291.jpg


・恩紗のヘルメット
原作ではSHOEIをかぶっていたが、アニメではZENITHになっている。
これは原作では恩紗のSHOEIヘルメットがのちに羽音に渡り、恩紗はZENITHに替えることになるのだが、アニメではこのエピソードをカットしているから。
そのため恩紗は最初からZENITHをかぶっている。
ちなみにZENITHはヤマハのクセサリー専門の子会社「ワイズギア」のブランドであるので、恩紗がこれを使うのはある意味で当然といえる。
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・名前の由来
羽音はホンダ二輪のロゴであるウイングマークから。ホンダの正規代理店にもウイング店というのがある。
由来は「世界に羽ばたく」だそう。
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恩紗はヤマハのロゴである音叉から。
由来は、ヤマハはもともと楽器が原点の会社だから。三本の音叉には「技術」「製造」「販売」の3部門の強い協力体制という意味が込められている。
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・「バイクはバカにしか乗れん」 by恩沙
極端な物言いだが的外れというわけでもない。
バイクは車に比べると不便で危険なのは間違いなく、賢い人はわざわざバイクを選びはしないだろう。
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・来夢先輩
名前の由来はカワサキのイメージカラーであるライムグリーンから。
愛車はZX-12R。300km/hオーバーで走ることのできるメガスポーツ。いわゆるモンスターマシン。アニメでは8-19(バイク)のナンバーがついている。
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・タンデム走行

実はタンデム走行は免許取得から一年が経っていないと禁止である。なのでこの時点で恩紗の後ろには乗れない。

・ロードバイクをふっ飛ばして

原作では309km/hを出していたが、流石にアニメでは具体的な数字は出ていなかった(当然か)
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ここから原作での2話に相当するエピソードになる。

・佐倉由女

ユメ→夢。ホンダ二輪正規販売店「DREAM店」から。
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・「免許のお金も由女が出してくれたんだよ」 by羽音
原作では由女が生活費からお金を出してくれている。

・「どれほどのバカでも金さえあればバイクの免許は 教習所で買える!」 by恩沙
アニメではカットされた恩沙のキメ台詞。個人的には入れてほしかったシーンなので残念。
教習所に通っていれば誰でも免許が取れることからこう表現したのだろう。
その昔、大型二輪は教習所では取得できず、試験場での厳しい試験を受けて合格するしかなかった。
今は大型二輪免許も教習所で「買える」のでだいぶ敷居が低くなったといえる。
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・「ところで免許はちゃんと普通二輪にしたんだろうな?」 by恩沙
普通二輪は400ccまで、大型二輪は制限なし、小型限定は125ccまで。
そして大型二輪免許は18歳にならないと取得できない。
じつは二輪免許にもAT限定があり、むしろそっちにしたかどかを心配するべきだったかもしれない。
まあAT限定とかほとんど取る人がいないレア免許なんですけどね。ATの教習車となるビッグスクーターは教習課題の走行にあまり適しておらず、むしろMTより教習の難易度が上がるといわれています。
私も一度体験しましたが、重いし小回り効かないし低速での安定感がないしで確かに難しかった。
ちなみに大型二輪AT限定はなぜか排気量が650cc以下に制限されます。意味わからん。

・「倒れたバイクを力の限り立てるという二輪教習究極の難関、引き起こし!」 by恩沙
240kgもあると男でもかなりきつい。私は多分できない。
「引き起こしのコツは一人で無理せず他人に手伝ってもらうことだ」 by恩沙
アニメではカットされたセリフだが、これは正しい。一人で無理しても腰が壊れるかバイクが余計傷つくかのどちらかである。

・「リッターバイクかよ!!」 by恩沙
リッターバイクとは1000ccのバイクのこと。ただし1000cc以上のバイクのことを指すこともある。ZX-12Rは正しくはリッターオーバーだがリッターオーバーバイクとは言わない。

・「駄目だ…ここで手を離したら最後カウルが割れて修理代ウン万円の世界…」 by恩沙
カウルとはボディを覆っている樹脂パーツのこと。倒すと簡単に割れる上に価格が高い。
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「君は小型限定から取った方がいいかもなぁ」 by教官
普通二輪が引き起こせず、小型へ変更を勧められる人は実際にいるらしい。
なんだかんだ言って教習者のCB400SFは200kgぐらいあるので、恩沙が二輪教習究極の難関というのもわからなくもない。
といっても教習車はエンジンガードがついているおかげで起こしやすくなっているので、コツさえつかめば女性でも何ら問題なく引き起こせる。
コツとはバイ太のアドバイスそのままである。

・アイキャッチ「CB1300 SUPER BOL D'OR」
結構走っているのを見かける
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「ワルですわね。早川。用意してもらいたい物があるの」 by聖
顔見せだけだが一足早い登場。原作ではもう少し後から登場した。
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・「半クラッチって難しいね。発進する時どうしてもがくがくしちゃう」 by羽音
半クラッチとはクラッチを半分つなぐこと。慣れれば簡単。
二輪でも四輪でもMTならば必須のスキル。ATなら関係ない。
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・鈴乃木凜 登場
名前の由来はメーカーであるスズキと、カタナ乗り主人公のバイク漫画「キリン」から。


「あーもう!このバイク嫌い!なんで教習車はホンダばっかりなのよ!」 by凜

凜の言う通り、教習車はホンダが多い。とはいえ全部がホンダというわけでもない。
ハーレーを教習車にしているのを売りにしている教習所とかもあったりする。
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・BIKE王
原作ではスーパーデューク(超公爵)だった。これはレッドバロン(赤男爵)が元ネタ。
このアニメはバイク王が取材協力しているので変更されたのだろう。
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・「ドゥカティ こいつはある意味エコなバイク」 by凜
ドゥカティはイタリアの名門ブランド。
これはドゥカティの有名モデル「モンスター」。
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・「いつもどこか壊れてて乗りたくても動かなくてガソリンが減らないんだよなー」 by恩沙

ドゥカティは壊れやすいとよく言われる。ドゥカティに限らずイタリア車はそんなものだ。日本車と比べてはいけない。
しかし原作通りとはいえドゥカティジャパンが協力しているアニメでこんなディスっていいのだろうか。

・「いいか羽音。バイクってのは程度の差こそあれ故障するもんだ」
「そうよ。故障するから愛着も沸くし整備も怠れないのよ」
「「ただしホンダを除く!」」

ホンダ車は壊れない、とよく言われるがはっきり言って車種による。とはいえスーパーカブとかCB400SFとかは確かに丈夫なバイクではある。

・GS1200SS
恩沙が言う通りのキワモノバイク。このデザインで21世紀のバイクだというから恐ろしい。こいつのデザイナーはいつの時代からやってきたのだろうか?
当然のことながら人気は低迷しわずか三年で販売終了。
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・「じゃあ外国人デザイナーが日本をイメージして東京タワーと神社の鳥居を取り入れたというズレてるにも程があるデザインのインパルスXは…」 by恩沙
ここでいう外国人デザイナーとはハンス・ムートのこと。
ハンス・ムートは凜の愛車カタナ(の初代モデルGSX1100Sカタナ)のデザイナーでもある。
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・(間違いない…こいつはスズキのバイクならどんなものでも無条件に受け入れてしまうというスズキ信者!) by恩沙

スズキは熱狂的な信者が多いとよくネタにされる。
良くも悪くも個性的なバイクが多いのが人を惹きつけるのかもしれない。

・協力
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協力メーカーを平然とディスっているが大丈夫なのだろうか。
バイクはどんどん販売台数が落ちてきているので、メーカーとしても話題になるのであればなりふり構っていられないのかもしれない。

以上 第1話でした。
声はおおむねイメージ通りでいいキャスティングだったのではないでしょうか。私はあまり声優さんは詳しくないですけどね。
バイクの音がちゃんと車種に合った音だったのが好印象。原付なのに四気筒の音だったり、4stなのに2stの音だったりってのがよくあるからね。流石にバイクアニメである以上そのへんはちゃんとしてて良かった。

第2話解説

 
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