スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

PCを新しく組む その4

ケースファンを取り付ける。
 DSCF1247.jpg
オウルテックの8cmファンを二つ。ケースには付属してないので買いました。まあなくてもいいのかもしれないけどせっかくなので。
CPUファンが青く光るのでこれも光るやつにしてみた。

フロントファンはマザーボードに接続し、リアファンは電源に接続。マザーボードに挿すと回転数とかがわかるようになるらしいが、挿せるのが一つだけだったのでこのようにした。

ほかのいろいろなコネクタを挿していく。
特にEPS12Vコネクタがわかりづらい。マザーボードによって4ピンだったり8ピンだったりするらしい。そのため電源側のコネクタはどちらにも対応できるよう4ピン+4ピンの形状になっている。このマザーボードは4ピンだった。
私は最初、違うほうの4ピンコネクタを挿していたらしくPCが起動しなかった。
DSCF1258.jpg EPS12Vコネクタ。真ん中で二つに分かれるようになっている。今回は片方だけを挿した。

ストレージを取り付ける。
DSCF1272.jpg
このケースは2.5インチが二つ、3.5インチが二つ取り付けられる。
写真は2.5インチを取り付けた状態。3.5インチはこの裏側に取り付けることが出来、それがもう1セットある構成になっている。

SSDが2.5インチでHDDが3.5インチである(ただしノート用のHDDは2.5インチ)

ストレージは新しく買おうかとも思ったが、前のPCで使っていたものを流用した。起動ドライブはフォーマット済み。
定説だが起動ドライブは絶対にSSDにしたほうがいい。HDDとは起動速度がまるで違う。

SSDでも速度が速い奴は高かったりするが、同じ金を出すなら速度より容量を重視したほうがいいと思う。128GBだと余裕がないので最低でも256GBがおすすめ。

ストレージはSATAでマザーボードと接続する。電源にも忘れずに接続。現行の商品はもうSATA3.0しかないと思うから迷うこともない。前のPCはSATA2.0とSATA3.0が混在してたからね。こういう場合は2.0にHDDを、3.0にSSDをつなぐ。

グラボを付ける。ASUSのGTX750Ti
 
グラボはPCIe x16に挿す。なかにはx16で動作しないx16スロットとかあるので注意。ちゃんとx16で動作するスロットに挿す。
補助電源があるグラボは電源とも接続する必要がある。このグラボにはないが。

こいつはなんといっても消費電力が少ないのがいい。性能は大したことないけど、それでもiGPUよりは圧倒的に高性能なので、軽いゲームぐらいなら動かせる。
私はいつも「補助電源を必要としないグラボの中で最も高性能なもの」を選ぶ。
iGPUの性能が上がってきているので、これ以下の性能のグラボなら付ける意味が薄いかな。
グラボは用途によって求められるものが変わるので自分に合ったものを探そう。ただ、ケースが小さいと大きいグラボは物理的に入らないのでその点は注意。

その5
その3
スポンサーサイト
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

コメント

コメントの投稿

非公開コメント


(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
Twitter
アクセスカウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
車・バイク
733位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
バイク
353位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログランキング

FC2Blog Ranking


にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
RSSリンクの表示
楽天ランキング売れ筋商品
楽天
サイドバー2下の追尾スペース
ここに追尾させたいものを記載します。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。