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MT-07のリアサス交換してみた NITRON ナイトロン その3 インプレ編

前回リアサスを交換して、少し乗ってみたのでインプレを書いてみる。
ちなみに通勤オンリーでスポーツ走行やロングライドはしてないのであまり役に立たないインプレだ。

動きは確かに良くなった。素人でもまあ一応は体感できるレベル。
陸橋の継ぎ目を通った時の尻への衝撃も「ガコン」から「ガコッ」ぐらいには緩和された。
あと低速での安定感が増したように思う。

良くはなった。良くはなったが…
9万近くの価格に見合うかと言われれば、うーん。
とはいえナイトロンでこれなら、多分どのサスに替えてもこれ以上劇的に良くなることはないと思われるので、それがわかっただけでも収穫かなぁ、と。
少なくとも新車状態からいきなりサスを交換するのはちょっともったいないなと思った。ヘタったサスならリプレイス交換は大いにアリだと思うけど。

ちなみにもっと乗り心地が良くなるかもと減衰を4段階弱めたらフワフワしちゃって逆に不安定に。
知識では知ってたけどこういうことかぁ、と妙に納得して元に戻したのでした。
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MT-07のリアサス交換してみた NITRON ナイトロン その2

前回に書いた通り、念願のナイトロンを手に入れたぞ!!

NITRON(ナイトロン) R1


実物はこんな感じ
DSC_0001.jpg DSC_0004.jpg DSC_0003.jpg DSC_0002.jpg

いかがだろうか
構成パーツのほとんどがアルミ製ということで、STDにはない高級感が溢れている。
二枚目のダイヤル?がプリロード調整で、付属する専用工具で回すことができる。
三枚目のダイヤルがリバウンド調整。コの字の取り付け部がSTDよりも厚みがあるので、厚みの薄いナットが一個付属していた。
四枚目。安心のジャパンクオリティ。パーツはイギリス産。組み立ては日本ということらしい。

出荷時のセッティングは リバウンド12戻し・バネレート650LBS/inch・プリロード11mm だった。

ちなみにSTDとの比較
DSC_0009_20180125212058065.jpg DSCPDC_0003_BURST20180118120748828_COVER.jpg
重量は体重計でいい加減に計ったところ STD2.8kg ナイトロン1.9kg でした。
約1kgの軽量化だ!


交換方法だが、MT-07はモノサス車としてはかなり簡単な部類に入る。

ヒールガードとチェーンフェンダーさえ外せばサスのボルトにアクセスできるからね。
ただし工具は必要なので、持ってないなら店に頼んだほうがいいかも。

まずこの四つのボルトを六角レンチで外す
DSCPDC_0003_BURST20180118111235922_COVER.jpg

そして車体右側のプッシュピン二本をはずす。真ん中を細いドライバーかなんかで押してやれば外れる。
画像は右側後方から撮っている。えらい判りづらい写真ですんません。
DSC_0005.jpg

するとサスを固定している二本のボルトにアクセスできるのでナットをはずす(14mm)

DSC_0006_20180125213910d24.jpg DSC_0007.jpg

しかしこのままだとサスに荷重がかかっていてボルトが抜けない。
なのでジャッキを使って0G状態にしてやる必要がある。

私はリアメンテナンススタンドを併用したのでジャッキはマフラーの弁当箱?の部分に車用のジャッキを当てたが、どうやらオイルパンの部分でも後輪は上がるらしいので(後で知った)、オイルパンのほうがいいかも。
DSC_0008_20180125214740987.jpg
ちなみにジャッキは上げすぎても駄目なので、ちょうどいいポイントを探りながら慎重に上げていこう。
そしたらボルトを叩き出してやればサスは外れる。

交換の時にボルトにグリスを薄く塗ってやるといいかも。
家にシマノのデュラグリスしかなかったので仕方なくこれ塗っといた。
DSC_0010_2018012521581134a.jpg
締め付けトルクはエンジン側44Nm リンク側40Nm
なんだけどトルクレンチの電池が切れていたので適当締め。もちろん非推奨。

あとは元通りに組み付けて終了!
リアサス交換は初めてやりましたが、素人がもたもたやっても一時間程度で出来ました。

DSC_0011.jpg DSCPDC_0003_BURST20180118122519155_COVER.jpg

一番のハードルはやっぱり工具かな~
ナットが奥まったところに結構なトルクで締まっているのでスピンナハンドルとエクステンションバーが必要
 

インプレはまた後日
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MT-07のリアサス交換してみた NITRON ナイトロン その1

最近リアサスの動きが気になっていた。

走行距離も17000kmを超えているので、あるいはヘタっているのか?
なーんかゴツゴツくるようになったような。
シートを換えて乗り心地が良くなったわけだが、そのせいで逆に今度はリアサスが気になるようになってしまった。

とにかくリアサスを換えたくなったわけだ。
わりと定番カスタムだけど、実は一度もやったことがなかったのでリアサス換えるとどう変わるかが知りたくなったのもある。

というわけでざっと調べて、候補を出した。

その前にSTDサスはどんなもんかというと
MT-07 2014年式 STDサス
・KYB製
・バネレート:107.8(N/mm)
・調整機構はプリロードのみ

こんな感じ。お値段4万円ぐらい。
ちなみに2018年式は伸び側減衰調整がつくらしい。

OHLINS (オーリンズ) YA419 Type S46DR1
みんな大好きオーリンズ。スウェーデンブランド
MT-10SPとかはノーマルでオーリンズがついてたりする。

・バネレート:115N/mm
・伸び側減衰調整がつく

国内正規品はYA419のみ。シンプルな構成だが高級ブランドということでそこそこのお値段。
なんといってもその圧倒的なブランド力は魅力。

NITRON(ナイトロン) R1
最近人気のイギリスブランド。

・バネレート:113.8N/mm
・伸び側減衰調整がつく
・車高調整がつく

R2やR3といった上級グレードの設定もあるが、候補は一番安いR1。お値段はオーリンズと同じぐらい。
アルミを多用して軽量なのが魅力的。

HYPERPRO(ハイパープロ )
バネにこだわるオランダブランド

・バネはコンスタントライジングレートとかいう可変レートタイプ
・別体タンク式
・減衰調整はフルアジャスタブル
・車高調整はなし

別体タンク式しかラインナップにないのに加え、フルアジャスタブルということでお値段高め。
可変バネレートってどうなんだろう。ストリートにはよさそうな気はする。

KYB Y'S GEAR(ワイズギア) スペシャルサスペンション
KYBにしては珍しいリプレイスサスがワイズギアからでている。いわゆる純正オプション扱い。

・バネレート:107.8(N/mm) STDと同じ
・伸び側減衰調整がつく
・油圧式プリロードアジャスター(HPA)が標準装備

最安値で75000円ぐらいか。油圧式プリロードアジャスターはちゃんとした装着用ブラケットがついてくる。それでこの価格は安い。

Matris(マトリス)  M46KD MY120.5KD
歴史あるイタリアのブランド

・バネレート:110N/mm
・伸び側減衰調整がつく

シンプルな構成でお値段の安め。

YSS(ワイエスエス) Mono Line MZ456
コスパに優れるタイブランド

・伸び側減衰調整がつく
・車高調整がつく
・バネレート不明

とにかくお安い。価格のわりにモノは悪くないらしい。


大体こんなところ。いろんなところからラインナップされてるね。
人気のある車種だとこういうところがいいよね~

で、どれにするかという話
最初はなにも考えず安いし純正OPのKYBでいいかな~と思ってたんだけど、よく考えたらHPAついてこの値段って安すぎない?
ナイトロンやマトリスだとHPAつけると3万円ぐらいアップするのよね。
それ考えるとこのKYBって伸び側減衰調整とHPAついてるだけでそれ以外はSTDと大して変わらないのでは?という疑念が。
見た目全然違うからSTDとは別物だと思うんだけど、HPAって別に必要ないしそこにコスト乗っかってるモノを買うのもどうかなって思って除外した。

YSSもSTDの代替として交換するならいいと思うんだけど、グレードアップを求めて交換するものではないような気がしたので除外。

一番いいと思ったのはハイパープロ。ストリートオンリーなら可変レートはいい方向に作用するはず(多分)。
なんだけど高価い。別体タンクをタイラップで留めるのも美しくないし。

オーリンズ・ナイトロン・マトリスで悩み、MT-07は軽量なのが売りなんだから一番軽そうなナイトロンにしよ、ってことでナイトロン買いました。
それにナイトロンはサスをナイトロンジャパンに送ると別車種のサスに組み替えてくれるサービスがあるのですよ。
まあ利用するかどうかはまったく未定ですがね。

つぎは取り付け編です
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K&H ハイシート MT-07

MT-07のノーマルシートはあまり評判がよくない。
※実際にモデルチェンジした2018年モデルからはシートが変更されているらしい。やっぱり不評だったのか…

硬いというか薄い。お尻が痛くなる。
それとポジションの自由度がない。傾斜がついているせいで、前側に座ろうが後側に座ろうが結局中央に座らされる。


そこで目に付くのがワイズギアの純正オプション「コンフォートシート」

YAMAHA(ヤマハ) コンフォートシート MT-07 Q5K-YSK-083-G03

ヤフオクなどに良く出品されているので、これを手に入れようとしたのだがよく調べてみると評判が微妙…
そんな時に見つけたのが「K&H ハイシート」
これ、かなり評判がいい。
リアシートなしでこの値段なのでワイズギアと比べてちょっと割高だが、しかしせっかく換えるのだからちゃんと効果がわかるものに換えたい。
K&HさんのブログにMT-07用シートの制作日記?が載ってて、それを読んだらもう買う以外の選択肢は残ってなかった。
このシート制作記、読むと細かいとこのこだわりがわかるので一読あれ。
DSC_0245.jpg DSC_0244.jpg
ノーマルシートとの違いは公式サイトに書いてあるので割愛。

実際に乗ってみたインプレ

乗り心地はもちろんよくなる。
が、それ以上にポジションが改善されてすごく乗りやすくなる。
尻も痛くならないし、今までのように尻がずれたりもしない。
劇的といって差し支えないぐらい改善される。こりゃ~いいわ。

ハイシートなので足つきは悪くなるけど、それさえ問題なければ万人にお勧めできる。
もっと早く交換すればよかった、というのが素直な感想。
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HYOSUNG ヒョースン GD250N EXIV

MT-07を車検に出した。
もう三年も経ったのかとと感慨深いものが…いや、結局通勤にしか使ってないからそれほどでもないか。

で、車検の間の代車を借りたんだけどてっきり125スクーターでも出てくるのかと思っていたら、なんかすごいの出てきた。
GD250N28201429_WH-FrRight.png
その名もヒョースン GD250N EXIV
レッドバロンが取り扱う韓国メーカー ヒョースンの250ネイキッド……らしい。


通勤で100kmぐらいしか走っていないが、せっかくなんでインプレを書いてみる。
あんまり需要なさそうだけどね……
ヒョースン走ってるの見たことはあるんだけど、みんな代車で乗ってるんじゃないかと思ってしまう。
実際に買った人ってどれぐらいいるんだろう?

それはともかくインプレ。

まずポジション。
なぜこんなに前傾なんだ?

ハンドル高さは低いわけじゃないけど、幅広なうえに遠いせいでネイキッドとは思えないぐらい前傾姿勢になる。
ステップもややバック&アップな感じ。
慣れてないってのももちろんあるだろうけど、正直少し辛かった。

そしてハンドル切れ角の少なさ。
これまたやけに切れない。なぜ正立フォークのバーハン車がこんなにハンドルきれないのか理解に苦しむ。
SSじゃないんだからさ……
ポジションと含めてネイキッドとは思えないぐらいスポーツチックな印象を受けた。

エンジンはガサツな感じ。
シングルというのもあるんだろうけど、国内メーカーのスポーツシングルと比べても振動は結構ある。
そして5000回転を超えると音が変わる。すごく勇ましい音がする。
そういうの好きな人もいるだろうけど、私は嫌い。うるさいの嫌い。
パワーは大したことないね。28psということでそこそこパワーあるみたいだけど、うーん。
普段のってるのがMT-07だから比較対象がおかしいんだけどね。
回せばパワー出るのかもしれない。振動と音で回す気になれなかったからわからないけど。
一応新作エンジンらしいので設計は新しいっぽい。

車体は軽い。
MT-07と比較してもはっきりくっきりわかるぐらい引き回しが軽いので、250としてもかなり軽いと思う。

車両重量 150kgらしい。そりゃ軽いわ。

サスは固い。
凄いゴツゴツくる。スポーツ志向のようだからそのせいかな。
単にサスが動いていないだけという可能性もあるけど、攻めたりしてないのでわからん。
一応カヤバ製らしいので、そこまでおかしなものではないと思うが。

ライトかなり明るい。
最初ハイビームになってるのかと思ってちょっとびっくりした。こんだけ明るいといいよね。


タイヤはラジアル履いてた。
調べてみたが、どうやらインドのMRFというメーカーらしい。銘柄は多分「REVZ」ってやつ。
KTMのDukeとかにも純正採用されているらしいが、正直このタイヤはちょっと不安な感じがした。
なぜかフロントはピレリのスポーツデーモンになってたけど。パンクでもして交換したのだろうか?
DSC_0242.jpg

ブレーキは、うーん。
ちゃんと効きはするけど、コントロールしにくい感じがした。

握り始めからがっつり効くような感じ。

デザインは割と好み。

少なくともCB250Fとかよりはこっちのが好き
鋼管フレームにアンダーマフラーは私の好みど真ん中だからね。
オフセットされたリアサスといいカワサキER-6nみたいだな、と。

メーターはフルデジタルでMT-07と似てる。
ギアポジションインジケーターの反応が鈍いのが少し気になった。
DSC_0239.jpg


総評
案外普通に走れるな、という印象。もっとヤバイのを想像してた。
ただ尻と腰にキツイね、これは。これでツーリングとかはしたくないなと思った。
細かいところは安っぽさがあるが、まあギリ納得できるレベル。
でもまー買わないし勧めもしないかなぁ、と。

これ一台乗った程度で判断するのもあれだけど、ヒョースンはまだ日本メーカーに対抗できるレベルではないかな。
デザインセンスは悪くないんだけどねぇ。ヒュンダイもそうだけど。
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