オタライダーの戯言 デジタル機器

ノートパソコン

今後必要になるかなと思ってノートPC買いました。
それにあたりいろいろ調べたので備忘録として書いておきます。

まず買ったのがこれ
Lenovo B41 80LG000KJP

税込みで48000円を切っていた。

結局サブ機なので安いやつでいいやと思ったのだが、3万以下のモデルはストレージがeMMCとかいう謎の規格で容量もせいぜいが32GB程度だった。しかも換装も出来ないらしい。
流石に32GBは使い勝手が悪すぎるだろうということで没。

3万~5万で探して他に見つかっためぼしいものがこれ。
HP 15-ba000">HP 15-ba000

価格.comでは(購入時点で)人気一位だった機種。
税込み35000円だがhpは送料必要なので実質38000円。

結局この二機種で迷うことになった。
なぜこの二機種なのかというとCPU性能に対して価格が頭一つ抜けて安かったから。
ノートのCPUは後から交換できないので重視するならそこだよね。

レノボはcore i3 6100U(skylake)。この価格帯だとi3でも一世代古い5005U(Broadwell)を搭載しているのが多い中で、この機種だけは最新のskylakeを搭載。これは一世代前の一つ上のランクであるi5 5200Uに近い性能を持つらしい。おお、いいね。

これに対しhpはAMDのE2-7110。
これはSkylakeのceleron 3855Uよりやや上の性能、二世代古いHaswellのi3 4010Uよりをやや下の性能を持つ。

うーむ。個人的な印象だと1.5ランクくらい性能が違う感じ。

CPU以外はたいして変わらないようだ。
レノボは14インチでhpは15.6インチであることくらいか。

ただ個人的にhpはあまりいい印象がないことと、hpはメモリやストレージの換装がやりにくい構造になっていることもあって今回はレノボにした次第。

で、届いたのだが本当に何にも入ってなくて草。
まともな説明書すら入ってない。webで勝手に確認しろということらしい。
もちろんプリインソフトもない。ノートでこのまっさらな感じは逆に新鮮だな。
しかも起動が遅い遅い。これはHDDのせいだろうが、SSDに一度慣れてしまうとHDDは耐えられないね。

とりあえずSSDに換装してメモリも増設しよう。
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PCを新しく組む その5

いよいよ大詰め。

これが前のPCとの比較
DSCF1285.jpg
これだけ小さくてもスペックは断然上がっているのだから、今までどれだけ無駄なスペースを食っていたことか。

正直Mini-ITXも思っていたより大きかったけどね。でも実際組んでみてこれ以上小さくすると組むのが難しくなるのは分かった。
そうなるとSOCになっちゃうんだろうねぇ。それならノートでいいじゃんって気もするが。
それどころか今はテレビにUSB挿せばPCになる時代だからな。テクノロジーの進歩には驚かされる。

それはさておき、とりあえず起動
DSCF1289.jpg
動いた!
と言いたいとこだが、3回目でやっとです。なんだかんだ言っていきなりすんなり組めるほど甘くはなかったね。

OSを入れる。もちろんWindows10だ。

いろいろ言われてはいるが、新しく組むのに今更7を入れようとは思わない。
Win10は11月ぐらいに値上げがされている。なので私は値上げ前に事前に買っておいたのだ。わはは。
今調べてみたら12,653円で買っていた。当時はDSP版やダウンロード版より安いという意味わからん状態だった。
でも今でもDSP版と大して値段変わらないみたいなので、普通にパッケージ版買うほうがいいね。

DSCF1291.jpg
今はUSBでOSが入れられるんだねぇ。新マシンは光学ドライブ積んでないので助かる。

UEFI画面。
DSCF1292.jpg
いまはBIOSじゃなくてUEFIらしい。GUIが採用されててとても分かりやすくなっている。いいね。

以上!
これにて自作は終了です。お疲れさまでした!
やってみれば案外簡単だったけど、まぁ趣味の領域だね。
パーツ選びとかを楽しめる人にはおすすだけど。

マシンは快適そのもの。とにかく起動が早い。この一点だけでもWin10の価値があったと思う。
みんなもPC買い換えよう!

その4

PCを新しく組む その4

ケースファンを取り付ける。
 DSCF1247.jpg
オウルテックの8cmファンを二つ。ケースには付属してないので買いました。まあなくてもいいのかもしれないけどせっかくなので。
CPUファンが青く光るのでこれも光るやつにしてみた。

フロントファンはマザーボードに接続し、リアファンは電源に接続。マザーボードに挿すと回転数とかがわかるようになるらしいが、挿せるのが一つだけだったのでこのようにした。

ほかのいろいろなコネクタを挿していく。
特にEPS12Vコネクタがわかりづらい。マザーボードによって4ピンだったり8ピンだったりするらしい。そのため電源側のコネクタはどちらにも対応できるよう4ピン+4ピンの形状になっている。このマザーボードは4ピンだった。
私は最初、違うほうの4ピンコネクタを挿していたらしくPCが起動しなかった。
DSCF1258.jpg EPS12Vコネクタ。真ん中で二つに分かれるようになっている。今回は片方だけを挿した。

ストレージを取り付ける。
DSCF1272.jpg
このケースは2.5インチが二つ、3.5インチが二つ取り付けられる。
写真は2.5インチを取り付けた状態。3.5インチはこの裏側に取り付けることが出来、それがもう1セットある構成になっている。

SSDが2.5インチでHDDが3.5インチである(ただしノート用のHDDは2.5インチ)

ストレージは新しく買おうかとも思ったが、前のPCで使っていたものを流用した。起動ドライブはフォーマット済み。
定説だが起動ドライブは絶対にSSDにしたほうがいい。HDDとは起動速度がまるで違う。

SSDでも速度が速い奴は高かったりするが、同じ金を出すなら速度より容量を重視したほうがいいと思う。128GBだと余裕がないので最低でも256GBがおすすめ。

ストレージはSATAでマザーボードと接続する。電源にも忘れずに接続。現行の商品はもうSATA3.0しかないと思うから迷うこともない。前のPCはSATA2.0とSATA3.0が混在してたからね。こういう場合は2.0にHDDを、3.0にSSDをつなぐ。

グラボを付ける。ASUSのGTX750Ti
 
グラボはPCIe x16に挿す。なかにはx16で動作しないx16スロットとかあるので注意。ちゃんとx16で動作するスロットに挿す。
補助電源があるグラボは電源とも接続する必要がある。このグラボにはないが。

こいつはなんといっても消費電力が少ないのがいい。性能は大したことないけど、それでもiGPUよりは圧倒的に高性能なので、軽いゲームぐらいなら動かせる。
私はいつも「補助電源を必要としないグラボの中で最も高性能なもの」を選ぶ。
iGPUの性能が上がってきているので、これ以下の性能のグラボなら付ける意味が薄いかな。
グラボは用途によって求められるものが変わるので自分に合ったものを探そう。ただ、ケースが小さいと大きいグラボは物理的に入らないのでその点は注意。

その5
その3

PCを新しく組む その3

いよいよケースに組みつけていく。
DSCF1224.jpg
とりあえずはずせる物は全部外した。これだけばらせるんだから作業性はいいほうだと思う。
流行りらしい二階式。下に電源、上にマザーボードである。

電源はENERMAX Revolution X't 430W ERX430AWT

430W電源。80PLUSゴールド認証である。今回はCPUもi3で消費電力は低めだし、グラボも750Tiでやはり低消費なのでこれで十分と判断した。

ネジで留めるだけ。
DSCF1227.jpg DSCF1228.jpg
電源は上下どっちでも取り付けることができるので注意。このケースは底に足がついてて換気孔も底面にあったので、電源ファンが下向きになるようにセットした。多分あっているはず。

ブルートゥース・wifiの拡張カード?っていうのかな。miniPCIeとかいう規格らしい。
DSCF1231.jpg DSCF1234.jpg DSCF1236.jpg

CPUファンのコネクタを接続
DSCF1238.jpg

そしたらマザーボードをケースに取り付ける。
普通はスペーサーをケースにつけてその上にボードをネジ留めするらしい。スペーサーをいれないとショートするんだとか。
がどこにもスペーサーがない。なぜだと思ったらどうもこのケースはスペーサーを必要としない設計らしい。
DSCF1239.jpg
ボードが浮くそうに取り付けられてるのがわかるだろうか。安いケースの癖にやるじゃなぁい。

パネルもつけてマザボは取り付け完了。
DSCF1243.jpg

その4
その2

PCを新しく組む その2

さあ早速組んでいこう。

まずはマザーボードにCPUをセットする。カバーを開けCPUをセットしてカバーを閉める。それだけ。
DSCF1195.jpg DSCF1196.jpg DSCF1200.jpg
CPUはソケットの切り欠きの部分をきちんと合わせたら上にのっけるだけでいい。押し込む必要はない。下手するとピン曲げてマザー死ぬのらしいので注意。
CPUをソケットにのっけたらカバーを閉める。この時にソケットにある黒いカバーがバコッと外れるので回収しておく。

付属のリテールクーラー
DSCF1204.jpg
K付きモデルには付いていないらしいが、i3はK付きではないので付属してくる。とはいえこれまではKモデルでも付属してたことを考えるとskylakeは結構発熱が激しいのかも?
i3はTDPもi5やi7より下がってるので多分大丈夫なんだろうけど、冷却効率が悪いとファンの回転数が上がってうるさくなるし、今回は窒息気味なITXケースということもあって社外クーラーを入れることにした。なのでこれはポイーで。

Cooler Master HYPER 103

ITXケースだとあまりデカいクーラーは入らないので注意が必要。買う前に入るかどうか確認しましょう。
私はこのクーラーを買いました。そもそもサイドフロータイプで入るクーラーがほとんどなくて選択肢があまりなかったんですが、青LEDが決め手でこいつに。実際入れてみたらほんのり光ってる程度だったけど。
サイドフロータイプだとフロントファン、CPUクーラー、リアファンまで風の流れが一直線になるのでいかにも冷えそうでいい感じ。おすすめ。
DSCF1206.jpg
小ぶりとはいえ流石にリテールクーラーとは全然違う。充分すぎる冷却が見込めるだろう。多分。

リテールクーラーは上からブッシュピンを挿して固定するが、これはバックプレートでねじ止めするタイプ。
DSCF1215.jpg
いろんなCPUソケットに対応するためいろんなところに穴が開いている。説明書を見て合う穴を使用する。
ちなみにskylakeのソケットLGA1151はLGA1150, LGA1155, LGA1156などと共通のネジピッチなので、この辺に対応してるクーラーなら問題なく取り付け可能だ。

グリスを塗布する。いろんなやり方があるらしいが、私は「中央に小豆ぐらいの大きさに盛る」やり方を採用。
DSCF1216.jpg DSCF1217.jpg
クーラーつけたらグリスがはみ出たので写真では盛りすぎてる模様。もうちょい少なくていいみたい。

そしてメモリを装着。
DSCF1222.jpg
切り欠きを合わせ、左右の爪がパチッと締まるまでしっかり押し込む。
そういえば昔はトリプルチャネルとかあったような気がしたけど今はみんなデュアルだねぇ。なんでだろう。

その3
その1
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クネジツノ

Author:クネジツノ
神奈川在住
趣味はゲーム
CBR250RからヤマハMT-07に乗り換えました。

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