FC2ブログ

カテゴリ0の固定表示スペース

カテゴリ0の固定表示スペースの本文サンプルです。
テンプレート使用時に削除してください

カテゴリ1の固定表示スペース

カテゴリ1の固定表示スペースの本文サンプルです。
テンプレート使用時に削除してください

カテゴリ2の固定表示スペース

カテゴリ2の固定表示スペースの本文サンプルです。
テンプレート使用時に削除してください

「MT-07 」カテゴリ記事一覧

楽天バナー

MT-07のタイヤ交換

新車で買って五年半。実に24000kmを走り、いい加減タイヤを交換しないとマズイことになった。

DSC_0122.jpg DSC_0123.jpg
左がリア 右がフロント

あれっ、もうちょいイケるのでは? と思うかもしれない。
確かにスリップサインにはまだ達していなかった。特にリアはまだ持ちこたえられそうに見える。
だが、もうグリップがなかった。

交差点で普通に曲がるときでさえあのヒヤッとする感覚がでた。わかるだろうか?
滑ったわけではないんだけど、なんか怖い。滑りそうな気がする、なんか安心できない、あの感覚である。

流石に怖いので交換することにした。
リアも一回パンク修理してるしな。

にしても持ちすぎじゃないか?
大型のタイヤってもっとライフ短い印象だったんだけど、と思って調べたら中には1万km未満で交換してる人もいた。
タイヤのライフって乗り方で倍以上の差が出るものなんだねぇ。

ナップスと2りんかんを見てきたが、まあ価格は大して変わらない。家から近い2りんかんでいいか。

通勤でしか使わないので、安いのでいい。
MT-07のタイヤサイズは前120の後180という定番サイズなので、安くセット売りされているのが助かる。
セット売りされているものの中でなにがいいのか、店員を捕まえ色々聞いてみた。

まず最初に勧められたのがブリヂストンBT-023。つまり同じタイヤ。
バランスがいいみたいなことを言っていたが、同じタイヤじゃつまらないので却下。
まあ、厳密にいうと純正装着のタイヤと店売りのタイヤは同じ銘柄でも違うものらしいけどね。
ちなみに29800円だった。

同じくBSのRS100は、ワンランクグレードアップしていいのでは、と言われたがお値段34800円。うーん。
惹かれるものはあったが、もう一種類ぐらい安いの試してからでもいいんじゃないかなぁ、と思い却下。
まあ私の使い方だと次の機会はもうないかもしれないが。

安かったのがメッラー。
ロードテック01がなんと24800円。製造日が古いらしいが、屋内保管なら大して問題ない。
と思ったのだが、サイズが190しかなく断念。

ダンロップはクオリファイア2が27800円。
ライフは短くなるがグリップは上がるとのこと。
そもそもライフ持ちすぎて経年劣化が先に来てしまった私としては、これでいいのでは、と思ったのだがどうも店員さんはあんまり勧めてこない。設計が古いとかなんとか。
うーん。

同じくダンロップのロードスマート2も29800円だったが、これも勧めてこない。
この店員さんはダンロップ嫌いなのかもしれない。
私も特別好きってわけでもないが。

で最後にピレリのエンジェルST。29800円。
BT-023と比べ、ライフは若干短くなる。倒し込みは軽くなる、とのこと。
積極的に勧めてくるほどではなかったが、ダンロップのような拒否反応はなかった。

最終的にクオリファイア2とエンジェルSTで悩んだが、店員さんがピレリを推してくるのでそれを信じてエンジェルSTにした。
私は店員の意見は結構重視するタイプ。
私自身、同じような仕事してるからかもしれない。

諸費用6000円ほど。総額4万円ほど。

DSC_0125.jpg DSC_0124.jpg

引取りのとき、作業した人に
「タイヤ、かなり硬くなってましたよ。これで怖くなかったですか?」
と言われる。
やっぱりかなり硬化が進んでいた様子。
まあ交差点を曲がるだけでもわかるぐらいだから、そりゃそうだろうな。
ライフが持ちすぎるのも考え物だ。

乗ってみると、なんかふらふらする。
このタイヤは直進性が悪くなって傾けるのが軽くなるという話だったが、たぶんソレだろう。
だが、しばらくしたら慣れて気にならなくなった。そんなものか。

当然ながらグリップ力は回復した。
もう全然違う。銘柄とかではなく、単に新しいタイヤだからだろう。
こんなに違うならさっさと換えておけばよかった。

5年たったら溝が残ってても安いのでもいいからさっさと交換したほうがいい、というのがよく分かった。
タイヤ違うと全然違うね、ほんと。
スポンサーサイト



(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

USB電源とスマートフォンホルダー

前々からつけようと思ってパーツだけ買って放置していたが、ようやくつけたので記事にしてみる。

MT-07はアクセサリー電源が2つ存在する。
一つはリアシート下。もう一つはタンク左側。
リアシート下はETCで使ってしまっているので、今回はタンク側を使う。
DSC_0108.jpg

そのためタンクカバーを外すのだが、その前にシートを外す必要がある。
外したらタンクの黒い樹脂パーツのボルトを外す。シート側にスライドさせて上に持ち上げると外せる。
DSC_0110.jpg

ボルトとプッシュリベットを外したら、カバーをバコっと手前に外す。
DSC_0107.jpg DSC_0109.jpg DSC_0108 (1)

外すとACC電源にアクセスできる
DSC_0101.jpg
ちなみにコネクターはビニールテープで固定されたフタ?に嵌っているので、一見しただけだと判りづらい。
写真はフタから外した状態。

コネクタは住友電装のFRS2Pというのが使える。使うUSB電源はデイトナ バイク専用電源 5V/2.1A USB×1 93039
 

ここで一つ注意!
MT-07のタンク脇のACC電源は「2A」までです!

最近のスマホとかは急速充電やらで2Aを超える電流を流すものもあるので、下手にシガーソケットとかつけるとヒューズ飛びます!
ここの電源はUSB一口程度にしておいたほうが無難でしょう……
上のデイトナ電源も2.1Aなのでギリギリです。

こんな感じ
DSC_0105.jpg
このUSB電源は二分割式になっているので、さらにここから接続する形にした。
これなら普段はUSBを付けておかないで済むし、必要な時はタンクカバーを外さずに取り付けることが出来る。
USBつけっぱなしだと、どうしても劣化が気になるので、いい感じだ。

ただ、MT-07のハンドル周りはこのUSB一口ですら付けられないので、ミラーのネジにかませるクランプバーをつけて、そこにUSBとスマホホルダーを装着した。

スマホホルダーはこれと同じもの。これがいろんなところから出ているようだが、多分作っているところは全部一緒。シリコンバンドはバイクなら必須なので用意したほうがいい。
特別優れているとも思わないが、金属製で、構造がシンプルで、簡単に付け外しが出来るなら何でもいいと思う。

ちなみにアマゾンで一番人気のデイトナ(ミノウラ製)は個人的にあまりお勧めしない。

自転車用のミノウラ製(デイトナとほとんど同じ)を何回か自転車につけたことがあるが、構造がやたら複雑でつけにくいうえに樹脂製なのも相まって壊れやすく、そのくせ価格は高いという正直全くいいところがないホルダーだと思う。

というわけで完成
DSC_0118.jpg
普段はクランプバーごと外しておいて、使うときだけつける。結局これが一番いいという結論に至った。

つけっぱなしにするとやっぱり壊れる。ホルダーにしてもUSBにしても。
面倒でも普段は外しておいたほうがいいし、そのためにも付け外しが簡単なものを選ぶのがおすすめ。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

リチウムイオンバッテリー

MT-07のバッテリーを話題のリチウムイオンバッテリーに交換してみた。


楽天市場で 「ITZ10S-FP」を検索

理由は軽量化。バッテリー自体はまだ平気そうだったけど、まー4年以上使ったし交換時期ではあったのかも。
登場から数年たち、レビューなどを調べて、概ね問題なく運用できそうだと判断し導入した。
ホンダもCBR SPに純正採用したぐらいだから、いずれはリチウムが標準搭載されていくのかも。コストの問題があるから無理かな?

さて、いろんなメーカーから登場しているバイク用のリチウムイオンバッテリーだけれども、今回は最も一般的?と思われるAZ(岡田商事)のITZ10S-FPを購入した。

リチウムバッテリーってなに?ってひとはこちら
AZバッテリー×Webike コラボ企画「リチウムイオンバッテリーについて、聞いてみよう!


なぜAZなのか?

いろいろと調べたが、結局のところ他社と比べて性能は良いのかはよくわからない。というかバッテリーなんて、普通に使えて実用レベルの寿命を持っているならそれ以上の性能は必要ないと思う。
BMS(バッテリーマネジメントシステム)という充電制御システムはついていたほうがいいようだけどね。あ、AZのにはちゃんとBMSついてますよ。

AZはサポートがしっかりしてそうだな、と思ったから選んだわけです。他のは大体が輸入品で、ショーライとかスカイリッチとか有名なのもあるけど、サポートが微妙そうだったのよね。
AZのもバッテリー自体は中国製だけども、日本の会社が日本向けに商品化してるわけでして、そのあたりは輸入品よりは安心感あるよねっていう話。

販路が強い、つまり大手用品店の実店舗でも取り扱いがあるっていうのは、この手の新しい商品には重要なんだよね~。
実店舗ってクレームがついたりするのを嫌がるので、品質の怪しい商品は現場が置きたがらないんですよ。逆に言えば実店舗にあるってことは、それだけで一定の信頼性が期待できるってこと。
ネットでしか手に入らないような商品は注意が必要。使い物にならないゴミ製品も普通にあるからね。

それとAZは純正と形状が同じなので、スペーサーとか使って高さや形を合わせる必要がないのもポイント。何も考えず、互換品を選んで問題ない。
リチウムバッテリーはものによっては変な形状をしてるものもあるからね。

なんだかんだいって現状ではリチウムバッテリーならAZがベストな選択だと思う。レビュー見ても概ね問題なさそうだし、自分も数か月使った限りでは特に問題は起きてない。

MT-07のバッテリーとその価格

・純正
GS YUASA [ ジーエスユアサ ] シールド型 バイク用バッテリー [ 液入充電済 ] YTZ10S

・台湾ユアサ
TAIWAN YUASA [ 台湾ユアサ ] シールド型 バイク用バッテリー TTZ10S

・Velocity(互換品)
バイクバッテリー 蓄電池 YTZ10S FTZ10S 互換対応 密閉式 MF 液入【あす楽】【配送種別:B】★

こうしてみると安いもので3000円程度からリチウムだと20000円弱って感じかな?
所詮消耗品だし、鉛バッテリーなら安物で十分な気もする。普通に使えるみたいだし。


交換する

シート下はこんな感じ
DSCPDC_0002_BURST20181220113034913.jpg 汚い…

外し方は、見ればわかると思うので特に難しいことはない。
コードはマイナスから先に外す。つなぐときは逆にプラスからつなぐ。

比較
DSCPDC_0003_BURST20181220113727703_COVER.jpg
大きさも形も同じなので、入れるときも同じように入れればいいだけ。らくちん。

あ、そうそう、MT-07はバッテリーが横向きに入ってるのでそれだけ注意してね。そのことに気づかず縦に新しいバッテリー入れて「プラスとマイナスの電極の位置が逆じゃん!しかも高さも少し違う!」とか言ってる人いたので。

まあ確かに鉛バッテリーを横向きに置くのってどうなの?という気はするけど。もし「横向きで使用しないでください」っていうバッテリーだったらそれは使わないほうがいいだろうね。
リチウムバッテリーならそんなの関係ないからオールオッケー。

鉛バッテリーとリチウムバッテリーの違い

リチウムは重量が軽い。純正鉛は3.2kg。AZリチウムは約0.7kg。つまりマイナス2.5kg。
車体中央部なのであまり軽さの恩恵とかは走っててあまり感じないけど、絶対値で言えば結構な軽量化だよね。

反面、リチウムは容量が少ない、らしい。調べてみた。

・純正鉛     10時間率容量 8.6(Ah)
・AZリチウム   消費電力:48(wh)

単位違うし…。バイクは12Vだから、48whは4Ahぐらいになる、はず。つまりリチウムの容量は鉛のだいたい半分ぐらいになる。
まあ半分の容量でいけるってのがリチウムの利点らしいけど、電装品使う人は注意したほうがいいね。充電が追い付いてない場合、すぐ空っぽになっちゃうかも。
AZだと大容量の「PRO」モデルもあるけど、ラインナップが少ない(YTZ10S互換のものはない)し、価格も高い。ふーむ。

交換してみて

真冬(神奈川)を経験したわけだけど、いわゆる「儀式」(始動時にキーonでしばらく待つ)が必要になったことはない。セル一発で元気にかかります。
まだ新品だから数年経ってからどうかはわからないけど、寒冷地でなければ冬でもそこまで気にしなくて大丈夫じゃないかなぁ、とは思った。

軽量化したい、という人には結構いいんじゃないかなと思う。バッテリーをそろそろ交換しようと思ってる人は一考の価値あり。
外から見えないのでカスタムしてる感は全くないけどね。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

GIVI(ジビ) B32N BOLD リアボックス

トップケースを交換した。

今まではGIVIのE300N(のOEM)を使っていたが、ストッパー?部分が壊れてしまった。
これは後継品のE300N2

もう7年ぐらい使っていたので、買い替えるか、ということで新しく買ってきた。

GIVI(ジビ) B32N BOLD


本当は鍵がなくても開閉することが出来るSHADにしようと思っていたんだけど、好みのものがなかったので再びのGIVIである。
まー耐久性が高いのは実際使っててよーくわかったしね。
なんだかんだいってGIVIはコスパいいと思う。
格安のケースとかもあるけど、レビューみてるとやっぱり価格なりの品質みたいだし、長く使うこと考えたらGIVIかSHADかなーと。

B32Nはスクエア形状で容積効率がよさそうだなーと思ってこれにした。
容量自体も30Lから32Lに微アップ。

DSC_0046.jpg DSC_0047.jpg

あと鍵の部分が以前のと変わってた。
前のは、なんていうか、説明しづらいんだけど、鍵をさして捻るとカバーみたいなのが外れるようになってて、閉めるときはそのカバーを上から引っ掛ける様にして嵌めるタイプだったのよね。

それが今回は普通のボタン式になっていた。
ボタンを押せば開き、閉めるときは蓋を上から押すだけ。簡単になっていた。
鍵を差した状態でないと開閉できないのは変わってないけど。


DSC_0048.jpg
全体的に使いやすいね。
色も車体とマッチしてていいんじゃないかな。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

チェーン&スプロケット交換 MT-07

MT-07のチェーンとスプロケの三点セット交換を行った。

別にまだ使えそうではあったが、換えたくなったから換えた。それだけ。
DSC_0037.jpg

お気づきだろうか?
MT-07の純正チェーンサイズは525。そして今回買ったのは520。
そう、ダウンサイズコンバートだ。

一つ細いサイズに変えることによって更なる軽量化を狙ったのである。
DIDよるとワンサイズダウンで20~25%ぐらい軽量化されるらしいが、今回はスプロケもジュラルミンに変えているのでもっと軽量化されてるかも。計ってないけど。
耐久性が犠牲になるわけですが、ワンサイズダウンだし、ハイパワーな車種でもないのでたぶん大丈夫でしょ、と楽観的に考えてます。

チェーンはRKのGV520R-XW 必要リンクは108L

なんでこれかというと、このチェーンだけが700ccという排気量に対応しているから。
競合する商品である、DIDの520VX2とEKの520SR-X2は650ccまでしか対応していないのだ。
RKの520R-XWは600ccまでとなっているが、実は二気筒なら750ccまで対応と注釈付きで明記してあるので、自然とこれを選ぶことになった。
シルバーメッキでもよかったんだけど、せっかくなのでゴールドにしてみた。

ドライブスプロケットはISAのYD-4-16。
これはMT-07の520コンバート用として出ているのでこれで問題なし。丁数は純正と同じ16。
 肉抜きされてて軽そうだ。

ドリブンスプロケットはXAMのA4406。丁数は純正と同じ43丁。
適合表にMT-07の名前はないが、調べたところ520コンバートの場合YZF-R25用のものが使えるようだ。
 ジュラルミン製。ゴールドというよりはブロンズ。

なんでメーカーがバラバラなのかというと、単に安いものを選んでいったらこうなっただけ。

左がビフォー、右がアフター
DSC_0038.jpg DSC_0039

思ったより落ち着いた色合いだった。ドリブンスプロケが渋いゴールドだからかな。

インプレ
明らかに加速がよくなった。こんなに変わるのかとびっくりするぐらい。
押し引きも軽くなったしオススメ!と、言いたいところなんだけどひとつ、大きな問題がある。
それは音!
走っているとシャリシャリうるさい音が出るようになった。
原因はドライブスプロケット!
純正のドライブスプロケには消音用のゴムがついているらしいが、社外品にはついていないので音が出るとのこと。
これがまた結構気になる……
純正サイズなら純正のスプロケ使えばいいだけだが、520コンバートだとどうしようもない!
耐久性以外にも、音が気になるという人はコンバートはしないほうがいいですよーという話。


2019/02/09 追記
交換から2000km以上走ったところ、シャリシャリ音はほとんどわからないレベルまで小さくなった。走ってると馴染んでくるものだ。
というわけで一番の懸念ポイントも消えたことだし自信をもってお勧めします。

ダウンコンバート、イイですよ!
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
アクセスカウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
車・バイク
865位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
バイク
442位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Twitter
ブログランキング

FC2Blog Ranking


にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
RSSリンクの表示
楽天
楽天ランキング売れ筋商品