FC2ブログ

固定表示スペース

お知らせなどをブログのトップページに表示できます。
以下、サンプルの文章です。当テンプレート使用時に削除可能です

当テンプレートは、検索エンジンのみならず、長文を書く人と読む人の両方にも最適化して設計されています。クラスの付け替えでかんたんにカスタムできます。左に表示されている指マークなどの装飾も利用できます。

ちょこっと試してみよう!

当テンプレートでは、HTMLをほんの少し編集するだけで、下のボタンで切り替えられることはすぐにできます。その説明や方法をテンプレート内や作者サイトに記載しています。下のボタンは機能のほんの一例です。

サンプルエフェクト用JavaScriptを読み込んでいると、ここにお試しボタンが生成されます。ブラウザで閲覧している時に反映されるのであって、HTML編集時には変化ありません。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

OGK AEROBLADE-5

ヘルメットを新調した

今まではエアロブレード3をずっと使っていた
しかし今回改めて記事を見直してみたら、買ったのもう6年も前の話なのか…

それだけ気に入って使っていたということだね。たしか一回内装交換したはずだし。

で、後継となるAB5が登場した時からずっと気になっていたんだけど、グラフィックが気に入らなくて様子見してたんだよね~
今回新しくスマートというグラフィックモデルが出て気に入ったので買ってみました


あんまり代わり映えしない色にしちゃって、今になってちょっと後悔…
まあいいか

インプレ
驚異の軽さだったAB3より若干重くなってしまい、ショウエイZシリーズとほぼ同じかチョイ重いぐらいになってしまいましたが、まあ十分軽いです
風切り音はだいぶマシになったね。AB3がひどすぎただけだけど。
それ以外の基本性能はあんまり変わんないかなー。もともとAB3の時点で音以外は文句ない出来だったし。

基本性能以外で大きく変わってるのは以下の二つ

1.シールド

まーた新しいシールドだよ。おかげでまたミラーシールド買う羽目になったよ。
開けるときガコガコうるさいし、一段階が大きくて細かい調整ができない。
AB3と比べると、曇り取り用のチョイ開けが出来るようになったのと密閉性が上がって風切り音低減になっているが、んー。
この辺はショウエイZのほうがまだ上手かなー

2.バックル
AB3はDリングだったがAB5はバックル式になった。
これはね、すごくいいよ。確かにやりやすい。つけるときも外す時もラクチン。
まー着け心地はDリングのほうがいいんだけど、短距離使用がメインの私としてはバックルのほうがありがたいと感じた。

かぶった感じとしてはちょいタイトかな? 同じMサイズなんだけどね。
多分新品だからだと思うけど。使ってるうちに内装ヘタってちょうどよくなるはず。

今までシールドはゴールドミラー使ってて気に入ってたんだけどAB5にはなかったのでシルバーミラーにした。
シルバーは視界が結構暗くなると聞いていたので避けてたんだけど、正直思っていたほどでもなかったね。
夜でも明りのある幹線道路なら余裕で見えるので、まったく問題なし。暗いとこならシールド上げればいいし。


OGKのミラーシールドはアライ・ショウエイより安いけど、耐久性はまったく遜色ないのが素晴らしい。
AB3のゴールドミラーも5年使って全然傷ついてないもん。


総評
正当進化だね。
アライ・ショウエイと真っ向から戦えるレベルだと感じた。
値段が上がってしまったのが少し痛いけど、それでもアライ・ショウエイよりは安いのでコスパはいい。

なまじAB3の出来が良すぎたせいで感動が薄くなってしまっているが、普通にお勧めできるヘルメットだね
スポンサーサイト
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

チェーン&スプロケット交換 MT-07

MT-07のチェーンとスプロケの三点セット交換を行った。

別にまだ使えそうではあったが、換えたくなったから換えた。それだけ。
DSC_0037.jpg

お気づきだろうか?
MT-07の純正チェーンサイズは525。そして今回買ったのは520。
そう、ダウンサイズコンバートだ。

一つ細いサイズに変えることによって更なる軽量化を狙ったのである。
DIDよるとワンサイズダウンで20~25%ぐらい軽量化されるらしいが、今回はスプロケもジュラルミンに変えているのでもっと軽量化されてるかも。計ってないけど。
耐久性が犠牲になるわけですが、ワンサイズダウンだし、ハイパワーな車種でもないのでたぶん大丈夫でしょ、と楽観的に考えてます。

チェーンはRKのGV520R-XW 必要リンクは108L

なんでこれかというと、このチェーンだけが700ccという排気量に対応しているから。
競合する商品である、DIDの520VX2とEKの520SR-X2は650ccまでしか対応していないのだ。
RKの520R-XWは600ccまでとなっているが、実は二気筒なら750ccまで対応と注釈付きで明記してあるので、自然とこれを選ぶことになった。
シルバーメッキでもよかったんだけど、せっかくなのでゴールドにしてみた。

ドライブスプロケットはISAのYD-4-16。
これはMT-07の520コンバート用として出ているのでこれで問題なし。丁数は純正と同じ16。
 肉抜きされてて軽そうだ。

ドリブンスプロケットはXAMのA4406。丁数は純正と同じ43丁。
適合表にMT-07の名前はないが、調べたところ520コンバートの場合YZF-R25用のものが使えるようだ。
 ジュラルミン製。ゴールドというよりはブロンズ。

なんでメーカーがバラバラなのかというと、単に安いものを選んでいったらこうなっただけ。

左がビフォー、右がアフター
DSC_0038.jpg DSC_0039

思ったより落ち着いた色合いだった。ドリブンスプロケが渋いゴールドだからかな。

インプレ
明らかに加速がよくなった。こんなに変わるのかとびっくりするぐらい。
押し引きも軽くなったしオススメ!と、言いたいところなんだけどひとつ、大きな問題がある。
それは音!
走っているとシャリシャリうるさい音が出るようになった。
原因はドライブスプロケット!
純正のドライブスプロケには消音用のゴムがついているらしいが、社外品にはついていないので音が出るとのこと。
これがまた結構気になる……
純正サイズなら純正のスプロケ使えばいいだけだが、520コンバートだとどうしようもない!
耐久性以外にも、音が気になるという人はコンバートはしないほうがいいですよーという話。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

MT-07のリアサス交換してみた NITRON ナイトロン その3 インプレ編

前回リアサスを交換して、少し乗ってみたのでインプレを書いてみる。
ちなみに通勤オンリーでスポーツ走行やロングライドはしてないのであまり役に立たないインプレだ。

動きは確かに良くなった。素人でもまあ一応は体感できるレベル。
陸橋の継ぎ目を通った時の尻への衝撃も「ガコン」から「ガコッ」ぐらいには緩和された。
あと低速での安定感が増したように思う。

良くはなった。良くはなったが…
9万近くの価格に見合うかと言われれば、うーん。
とはいえナイトロンでこれなら、多分どのサスに替えてもこれ以上劇的に良くなることはないと思われるので、それがわかっただけでも収穫かなぁ、と。
少なくとも新車状態からいきなりサスを交換するのはちょっともったいないなと思った。ヘタったサスならリプレイス交換は大いにアリだと思うけど。

ちなみにもっと乗り心地が良くなるかもと減衰を4段階弱めたらフワフワしちゃって逆に不安定に。
知識では知ってたけどこういうことかぁ、と妙に納得して元に戻したのでした。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

MT-07のリアサス交換してみた NITRON ナイトロン その2

前回に書いた通り、念願のナイトロンを手に入れたぞ!!

NITRON(ナイトロン) R1


実物はこんな感じ
DSC_0001.jpg DSC_0004.jpg DSC_0003.jpg DSC_0002.jpg

いかがだろうか
構成パーツのほとんどがアルミ製ということで、STDにはない高級感が溢れている。
二枚目のダイヤル?がプリロード調整で、付属する専用工具で回すことができる。
三枚目のダイヤルがリバウンド調整。コの字の取り付け部がSTDよりも厚みがあるので、厚みの薄いナットが一個付属していた。
四枚目。安心のジャパンクオリティ。パーツはイギリス産。組み立ては日本ということらしい。

出荷時のセッティングは リバウンド12戻し・バネレート650LBS/inch・プリロード11mm だった。

ちなみにSTDとの比較
DSC_0009_20180125212058065.jpg DSCPDC_0003_BURST20180118120748828_COVER.jpg
重量は体重計でいい加減に計ったところ STD2.8kg ナイトロン1.9kg でした。
約1kgの軽量化だ!


交換方法だが、MT-07はモノサス車としてはかなり簡単な部類に入る。

ヒールガードとチェーンフェンダーさえ外せばサスのボルトにアクセスできるからね。
ただし工具は必要なので、持ってないなら店に頼んだほうがいいかも。

まずこの四つのボルトを六角レンチで外す
DSCPDC_0003_BURST20180118111235922_COVER.jpg

そして車体右側のプッシュピン二本をはずす。真ん中を細いドライバーかなんかで押してやれば外れる。
画像は右側後方から撮っている。えらい判りづらい写真ですんません。
DSC_0005.jpg

するとサスを固定している二本のボルトにアクセスできるのでナットをはずす(14mm)

DSC_0006_20180125213910d24.jpg DSC_0007.jpg

しかしこのままだとサスに荷重がかかっていてボルトが抜けない。
なのでジャッキを使って0G状態にしてやる必要がある。

私はリアメンテナンススタンドを併用したのでジャッキはマフラーの弁当箱?の部分に車用のジャッキを当てたが、どうやらオイルパンの部分でも後輪は上がるらしいので(後で知った)、オイルパンのほうがいいかも。
DSC_0008_20180125214740987.jpg
ちなみにジャッキは上げすぎても駄目なので、ちょうどいいポイントを探りながら慎重に上げていこう。
そしたらボルトを叩き出してやればサスは外れる。

交換の時にボルトにグリスを薄く塗ってやるといいかも。
家にシマノのデュラグリスしかなかったので仕方なくこれ塗っといた。
DSC_0010_2018012521581134a.jpg
締め付けトルクはエンジン側44Nm リンク側40Nm
なんだけどトルクレンチの電池が切れていたので適当締め。もちろん非推奨。

あとは元通りに組み付けて終了!
リアサス交換は初めてやりましたが、素人がもたもたやっても一時間程度で出来ました。

DSC_0011.jpg DSCPDC_0003_BURST20180118122519155_COVER.jpg

一番のハードルはやっぱり工具かな~
ナットが奥まったところに結構なトルクで締まっているのでスピンナハンドルとエクステンションバーが必要
 

インプレはまた後日
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

MT-07のリアサス交換してみた NITRON ナイトロン その1

最近リアサスの動きが気になっていた。

走行距離も17000kmを超えているので、あるいはヘタっているのか?
なーんかゴツゴツくるようになったような。
シートを換えて乗り心地が良くなったわけだが、そのせいで逆に今度はリアサスが気になるようになってしまった。

とにかくリアサスを換えたくなったわけだ。
わりと定番カスタムだけど、実は一度もやったことがなかったのでリアサス換えるとどう変わるかが知りたくなったのもある。

というわけでざっと調べて、候補を出した。

その前にSTDサスはどんなもんかというと
MT-07 2014年式 STDサス
・KYB製
・バネレート:107.8(N/mm)
・調整機構はプリロードのみ

こんな感じ。お値段4万円ぐらい。
ちなみに2018年式は伸び側減衰調整がつくらしい。

OHLINS (オーリンズ) YA419 Type S46DR1
みんな大好きオーリンズ。スウェーデンブランド
MT-10SPとかはノーマルでオーリンズがついてたりする。

・バネレート:115N/mm
・伸び側減衰調整がつく

国内正規品はYA419のみ。シンプルな構成だが高級ブランドということでそこそこのお値段。
なんといってもその圧倒的なブランド力は魅力。

NITRON(ナイトロン) R1
最近人気のイギリスブランド。

・バネレート:113.8N/mm
・伸び側減衰調整がつく
・車高調整がつく

R2やR3といった上級グレードの設定もあるが、候補は一番安いR1。お値段はオーリンズと同じぐらい。
アルミを多用して軽量なのが魅力的。

HYPERPRO(ハイパープロ )
バネにこだわるオランダブランド

・バネはコンスタントライジングレートとかいう可変レートタイプ
・別体タンク式
・減衰調整はフルアジャスタブル
・車高調整はなし

別体タンク式しかラインナップにないのに加え、フルアジャスタブルということでお値段高め。
可変バネレートってどうなんだろう。ストリートにはよさそうな気はする。

KYB Y'S GEAR(ワイズギア) スペシャルサスペンション
KYBにしては珍しいリプレイスサスがワイズギアからでている。いわゆる純正オプション扱い。

・バネレート:107.8(N/mm) STDと同じ
・伸び側減衰調整がつく
・油圧式プリロードアジャスター(HPA)が標準装備

最安値で75000円ぐらいか。油圧式プリロードアジャスターはちゃんとした装着用ブラケットがついてくる。それでこの価格は安い。

Matris(マトリス)  M46KD MY120.5KD
歴史あるイタリアのブランド

・バネレート:110N/mm
・伸び側減衰調整がつく

シンプルな構成でお値段の安め。

YSS(ワイエスエス) Mono Line MZ456
コスパに優れるタイブランド

・伸び側減衰調整がつく
・車高調整がつく
・バネレート不明

とにかくお安い。価格のわりにモノは悪くないらしい。


大体こんなところ。いろんなところからラインナップされてるね。
人気のある車種だとこういうところがいいよね~

で、どれにするかという話
最初はなにも考えず安いし純正OPのKYBでいいかな~と思ってたんだけど、よく考えたらHPAついてこの値段って安すぎない?
ナイトロンやマトリスだとHPAつけると3万円ぐらいアップするのよね。
それ考えるとこのKYBって伸び側減衰調整とHPAついてるだけでそれ以外はSTDと大して変わらないのでは?という疑念が。
見た目全然違うからSTDとは別物だと思うんだけど、HPAって別に必要ないしそこにコスト乗っかってるモノを買うのもどうかなって思って除外した。

YSSもSTDの代替として交換するならいいと思うんだけど、グレードアップを求めて交換するものではないような気がしたので除外。

一番いいと思ったのはハイパープロ。ストリートオンリーなら可変レートはいい方向に作用するはず(多分)。
なんだけど高価い。別体タンクをタイラップで留めるのも美しくないし。

オーリンズ・ナイトロン・マトリスで悩み、MT-07は軽量なのが売りなんだから一番軽そうなナイトロンにしよ、ってことでナイトロン買いました。
それにナイトロンはサスをナイトロンジャパンに送ると別車種のサスに組み替えてくれるサービスがあるのですよ。
まあ利用するかどうかはまったく未定ですがね。

つぎは取り付け編です
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
Twitter
アクセスカウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
車・バイク
1319位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
バイク
622位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログランキング

FC2Blog Ranking


にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
RSSリンクの表示
楽天ランキング売れ筋商品
楽天
サイドバー2下の追尾スペース
ここに追尾させたいものを記載します。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。